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慢性腰痛における認知・感覚の誤作動とその再教育|十和田の整体なら腰痛整体 猫の手


■ 慢性腰痛が「原因不明」になってしまう理由

「レントゲンでは異常なし。でも腰が痛い…」
「筋肉も骨も治ったのに、腰が気になって仕方ない」
「いつも“怖さ”があって思い切り動けない」

こうした慢性腰痛の背景には、“痛みの記憶”が脳に残っている可能性があります。
これは筋肉や骨の問題ではなく、脳と神経の“誤作動”によって痛みが続いている状態です。

整体で腰だけを整えても症状が戻る人には、必ずといっていいほど「脳の学習エラー」が関係しています。


■ 痛みは“脳で感じている”という事実

痛みという感覚は、皮膚や筋肉で生じているように思われがちですが、実際には脳が情報を処理して“痛い”と判断しているのです。

特に慢性化した腰痛では、以下のような変化が起こっていることがあります:

このように脳の中で痛みの記憶回路(中枢性感作)が強化されてしまうと、実際の損傷がなくても痛みが長引くのです。


■ 慢性腰痛を悪化させる3つの脳のクセ

① 過去の痛みの記憶に引きずられる

過去に激しい痛みを経験した動きに対して、脳が無意識に警戒し、筋肉を過緊張させてしまいます。

② 動かさないことで感覚が鈍くなる

安静にしすぎることで、感覚神経の入力が減り、動きの精度が低下。結果的に腰のコントロールが下手になり、再び痛みが出やすくなります。

③ 痛みへの不安が感覚を敏感にさせる

「また痛くなるのでは?」という不安が、脳内で“危険信号”として処理され、必要以上に痛みを強く感じてしまうのです。


■ 十和田の整体で“脳の再教育”を行う理由

【腰痛整体 猫の手】では、慢性腰痛に対して以下のようなアプローチを行っています。

❶ 感覚の再教育

❷ 動作恐怖の解除

❸ 脳内イメージと実際の動きの一致


■ セルフケアも“脳が安心する運動”が大事

慢性腰痛の人にありがちなのが「とにかく鍛えよう」として腹筋や背筋を過剰に頑張ってしまうこと。
ですが、脳が「まだ怖い」と感じている段階では、無理な筋トレは逆効果になることもあります。

当院では、以下のようなセルフケアをおすすめしています:

→ 目的は“強くなること”ではなく、“脳が安心する状態を思い出させること”です。


■ まとめ|“脳から整える”腰痛ケア

腰を治療しても治らない痛みには、感覚・認知・記憶のズレが潜んでいます。

十和田で「原因不明の腰痛」「長年痛みが続いている」とお悩みの方は、
筋肉だけでなく“脳の記憶”まで整える整体を受けてみませんか?

【腰痛整体 猫の手】では、動作・感覚・脳のつながりを重視した施術で、
慢性腰痛に本質的に向き合います。


コラム執筆者

院長 藤田 祐輝
作業療法士

介護施設や整体院、リラクゼーション店などの経験を経て「腰痛整体 猫の手」を開業。

総施術実績 10000件以上


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スポーツ整体院 快癒庵ひいらぎ

https://kaiyuan-hiragi.com/
スポーツ整体ひいらぎ 三沢院
https://hiragi-misawa.com/

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