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「湿布貼ってるのに変わらない」「電気や牽引をずっと受けてるけど楽にならない」
そんな慢性腰痛に悩む方、十和田市内でも非常に多いことに気づいていますか?
その腰痛、もしかすると「体の使い方」そのものに問題があり、施術法だけでは“一時的な対処”で終わってしまっているのかもしれません。

この記事では、「腰痛整体 猫の手」ならではの“動作評価と体の使い方の見直し”を軸に、


1. なぜ従来の「湿布・電気・牽引」では改善しにくいのか?

a) 湿布・電気治療 → 一時的に痛みは和らぐが、筋肉・関節は動き続けている

これらは血流改善や痛みの緩和には有効です。しかし、筋肉や関節がうまく動けないままでは、すぐ元に戻ってしまうケースが多いです。

b) 牽引療法 → その場で関節が伸びても、使い方を変えなければ元通り

腰椎を伸ばすことで痛みが取れる場合もありますが、使い方のクセを変えなければ、不適切な負荷が残ります


2. “体の使い方”に焦点を当てるべき理由

● 身体は部位ごとにバラバラに動いているわけではない

腰だけではなく、胸郭・骨盤・股関節などが連動してしまうことで、
「腰だけがオーバーワーク」状態になりやすく、痛みが生じやすくなります。

● 「どの筋肉が使えていないか」「どこが働きすぎか」を見極めることが重要

例えば、インナーマッスルが働かず表層筋ばかりが頑張っていると、
その筋膜や関節に常に負担がかかり、慢性化する原因となります。


3. 腰痛整体 猫の手の根本改善アプローチ

A. 姿勢・動作評価から重点部分を特定

立位・歩行・前屈・後屈・ひねりなどの動きから、

B. “使えるからだ”へのステップ① :モビライゼーションと筋膜リリース

胸郭・骨盤・股関節・腰椎の滑らかな連動を取り戻すために、手技で関節滑走や筋膜の滑りを整えます。

C. ステップ②:呼吸・体幹安定性トレーニング

インナーマッスル(腹横筋・多裂筋・骨盤底筋・横隔膜)を意識させ、動きながら安定できるよう再教育を進めます。

D. ステップ③:日常動作の再教育

座り方・立ち姿勢・歩き方・前屈・重心移動などの基本動作を、“正しく筋肉を使えるパターン”へと導き直します。


4. 放置するとどんなリスクが?


5. セルフケア|“動きを整える”セルフエクササイズ

● 骨盤ニュートラル前屈ストレッチ(30秒×3セット)

  1. 膝を軽く曲げた状態で立つ

  2. 骨盤を立たせて腰を反らないように前屈

  3. 手をすねまで下ろし、骨盤に意識を集中させながら深呼吸

→ 骨盤と腰の連動性+インナーマッスルの活性化を促します。


6. まとめ|整体は“手技”だけが勝負じゃない

腰痛の改善は、治療だけでは完結しません
本当に必要なのは、「どこがどう動いていないか」「どうすれば動けるのか」を理解し、
それを“生活レベルで再現できるようにする”ことです。


コラム執筆者

院長 藤田 祐輝
作業療法士

介護施設や整体院、リラクゼーション店などの経験を経て「腰痛整体 猫の手」を開業。

総施術実績 10000件以上


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スポーツ整体院 快癒庵ひいらぎ

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